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梅里雪山概況


梅里雪山
        徳欽県から道路に沿って北上して、東は10キロメートルの所は飛来寺と言い、この辺りはカゲボ峰を中心とする梅里雪山である。梅里雪山の北はチベットの阿冬各尼山で、南は碧落雪山で、平均海抜は6000メートル以上で連綿の山々は太子十三峰と称えられた。その中、一番高いそびえるカゲボ峰は海抜6740メートル、雲南の第一峰である。
        カゲボのチベット語意味は真っ白の雪山で、この峰は雪山の神と言われた。カゲボ峰の下は、白転経寺と飛来寺があり、みなもチベット族のため、神山に拝謁する寺院である。その他、太子廟、蓮花寺などの遺跡がある。カゲボ峰の南側は、懸崖からの下で流れ落ちる滝があり、雨崩神滝と称する。また、五樹同目と石篆天書というポイントもある。1989年10月、チベット仏教の10世班禅ー確吉堅はカゲボ峰の前、重大な法要をしたので、今すでに碑を立てて有名な古跡になる。カゲボ峰は人類足跡の手を染めることを受け取ったことがなくて、いままで依然、登ったことがない処女の峰とする。
       今のところ、道路はすでに太子雪山の下の明永村、斯農村、永宗村までで、徳欽県町から出発すると、2時間ぐらいで、これらの古風で質朴で静寂なチベット族の村に到着できる。明永村のホテルは施設が完備したので、そこにも展望台があって、ホテルの部屋から綺麗な梅里雪山の姿を楽しむことができる。



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