ホテルと航空券 観光写真集     お問い合わせ
 
タール寺概況

 
タール寺

      湟中県の魯沙爾鎮蓮花山にある。西寧市までは26キロ。明の嘉慶39年に築かれた。敷地面積は600アール。山門、花寺、小金屋殿、大金屋殿、九間殿、城、バンチャンの行宮、僧舎など漢族チベット族風格の建築からなっている。グル(黄教)6大寺院のひとつとして、中国の重要文化財に指定されている。同寺はチベット仏教グル派の創立者―ツオンカバの生地で、数百年の歴史がある。寺には極めて豊富な文物が収蔵されている。チベット刺繍、壁画、バター細工はここの3種絶品である。毎年旧暦の1月14日―15日、4月14日―15日、6月7日―8日、9月22日―23日に4回全寺規模の大法事が行われる。人々はにはこれを四大観経と呼んでいる。
 

青海チベットの旅ルート一覧

   

当サイトの文字及び写真、コピーの無断複写 転載などを禁じます。
四川省中国旅行会社住所:成都市一環路南3段15号108室
電話:0086-28-66905095、ファックス:0086-28-68680748
メール:sctabi@yahoo.co.jp