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倒淌河概況

 
日月山の倒淌河

       湟源県の日月郷にある。古代、「赤嶺」と呼ばれていた。言い伝えによれば、唐代の文成?がチベットに嫁ぐ時、唐の太宗から「映せば都の長安と親族を見ることができる」と言われる「日月鏡」をもらった。西に進んでこの地に着いた?は日月鏡を山の上に捨てた。その時からこの山は日月山と呼ばれるようになったという。後、人々は文成?を記念するためにこの山でそれぞれ日亭と月亭を建てた。日月山の西北山麓に東から西に流れる小さいな川がある。名は倒淌河(逆の方向に流れる川)という。言い伝えにより、これは文成?の郷愁の涙でできた川である。もともとは、西から東に流れる川であったという。文成?は自分の涙でできた川が東の都―長安に流れ、これを見た親が心配するだろうと考えて、川の方向を変えて西の方に流させることを神様に願った。これはすべての川が西から東に流れるが、この川だけは東から西に流れる原因なのであるという。

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