ホテルと航空券 観光写真集     お問い合わせ
 

鳴砂山


    鳴砂山、または神沙山か沙角山と言われ、東は莫高窟崖で、西は党河ダムをつないで、長さは40キロメートル続いて、南北の幅は20キロメートル、高さは50メートルもある。
山体の色は赤、黄、緑、黒、白などのさまざまな色の砂粒で積み上げて、 山形は美しくて、峰は刃のようである。
連綿と続く上がり下がりを見て、鮮やかに輝く金色、絹織物は同様に柔軟で、少女は同様にしとやかである。
陽光の下の山は、一層層の砂丘が海の波のように呈して、ひっくり返って、わけてはっきりしている。
観光客は登山して滑り降り、砂はごろごろという音を出してブンブン、太鼓に似通って鳴いて、また雷鳴のようで、これで鳴砂山の名の由来である。
鳴砂山は高くないが、しかし山頂に上がって、難しいこと。いつまでもふんわりしていたの細い砂の上、一歩進んでも、半分歩を退いて、
動作はそして上へで登るほかない。
山頂に上がって、あの沙峰は海の金色の波浪のように、細く沙浪が波の起伏するさざ波に軽くなるならばを見て、
麓の月歯泉は清らかな泉が静かに流れ、不思議な夢になった。
はるかに見渡して、人々は多く道連れになって、滑り降りる時、沙浪をただ見るのはもうもうとして、山津波に似通って
速く流れる。この時どんというどんどん音が聞こえて、はやしたてて、また笙笛の吹奏のようである。
どうして音が聞こえて、音の謎について主に3種類の説明がある。
一つは、静電気のため、発声して、砂粒は人力あるいは風力の推進のもとで移動して、砂粒を含んでお互いに摩擦して静電気を生む。静電気は放電してすぐ音を出して、音は集まって、音は大いに雷のようである。
もう一つは、天気のひどく暑い時、砂粒がとても乾燥してその上温度も高くなる。少し摩擦して、すぐはじける音を出すことができて、いろいろ音は合流していっしょにごろごろとごろごろと鳴り響く。
最後は共鳴のため、沙山の峰々の間は壑谷を形成して、天然の共鳴箱になって、砂の流れる音あるいは放電し
する音は共振を引き起こして、天然の共鳴箱になって、音量を大きくして、巨大な音響になった。
鳴砂山はいま、国家級重点の名勝風景区で、観光客はここで裸足で砂山に登り、ラクダに乗って砂丘に登ることができて、
滑り砂、パラシュートで飛び降り、沙浴、沙療などができる。


 

 

当サイトの文字及び写真、コピーの無断複写 転載などを禁じます。
四川省中国旅行会社住所:成都市一環路南3段15号108室
電話:0086-28-66905095、ファックス:0086-28-68680748
メール:sctabi@yahoo.co.jp