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三 星 堆 概 況
青銅人頭像(高さ48.5センチ)
頭に平たい帽子をかぶり、眉は太く、目は大きい。丸く尖った鼻を持ち、大きいな口は堅く閉じられている。後頭部には三つ?みのお下げがある。仮面は金の物。
神樹(高さ396センチ)
扶桑の木といいわれ、太陽が宿る樹。太陽信仰の証し。青銅のもの。
大型縦目仮面(高さ65センチ、幅138センチ)
まず、その巨大さ、さらに筒状に14センチも飛び出たアーモンド型の目玉に、誰もが驚かされる。耳まで切れ上がった口は、怪しげな微笑みを浮かべているようでもある。おまけに、上半分が牛の耳のように大きく伸びた、大胆にデフォルメされた耳。
その巨大さと特異な形態から、人間の顔とは考えにくく、神として崇拝されたものであると考えられる。
大型青銅立人像(高さ262センチ)
商代の司母戊大方鼎につぐ中国の国宝級の文物である。また、これまで、中国国内において発見された最大の青銅像であり、[銅像の王]の誉れを持つ。頭には花弁状の冠を戴き、冠の上部も花弁が開いたような状態になっており、両側に葉のようなものがついている。冠の下の方には“回”の漢字の模様が2週飾られている。眉は太く、目は大きく、鼻梁が突き出しており、唇の角下に曲がっている。首は細長く、右腕は鼻の前で持上げ、左腕は胸と同じ高さまで上げられている。左右の手首にはそれぞれ三つずつ腕輪をしている。両手は非常に誇張されており、大きく輪の形を作り出し、指先が飛び出している。衣服の上左側と背部には主に龍紋が飾られ、右側は主に[回]の漢字紋と異獣紋で飾られている。台座は上下の二層に分けかれ、上層は方座であり、方座の回りは雲雷紋、周囲は丸で飾られている。方座の下には獣の頭があり、下層の座に繋がっている。下層は素面で台形をしている。立人像の冠の高さは17.7センチ、冠の下から足の下まで163.5センチ、台座の高さ78.8センチ、全長262センチ。青銅の物。


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