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洛帯古鎮


 
     洛帯古鎮は、成都の東の15キロの所にあり、四川省の歴史名鎮で、漢の時代からも、町があった。主なポイントは、洛帯古鎮と金龍湖及び宝勝客家村である。言い伝えは三国蜀漢の皇帝劉禅の玉帯が町内の八角井に落ちたので、これで名づけた。古鎮は古い街が二つがあり、これらの華れいな建物の会館は清朝の時、建築され、基本的に両百多年の歴史を持っている。
      古鎮の客家住民は2万人ほどで、中国西部客家の第1鎮と称えた。洛帯古鎮は比較的に完全に客家文化を保存していて、古鎮及び周辺の住民は大抵広東移民の後裔で、だから文化と飲食と言語は広東特色がある。古鎮にはいろいろな精美の建築もあり、有名なのは広東会館と江西会館と湖南会館と川北会館などがある。江西会館、または万寿宮といわれ、清代の江西の方、資金を集めて造って、庭には、天窓と川劇舞台がある。広東会館は、清の乾隆間作った旧家、または、禹王宮といわれ、庭には、客家博物館がある。湖南会館は、清乾隆11年造った。川北会館は1864年造って、その時の成都の古い町と同じ家である。 また、 巫氏大夫旧家も有名で、一番保存に完備された古い建築である。この洛帯公園は1928年造って、敷地面積は60ムーで、装飾の美をきわめた公園で、その中の女子茶社は女性だけが入られ、男女公平と言った。北の燃灯寺は唐の時代の建物で、重ねっての宮殿で古いお寺である。
      洛帯古鎮の川西特色名物も有名でとても美味しい。代表したのは九斗碗、煙油家鴨、塩局鶏、野山菌菜、水面皮湯、悲心涼粉、豆腐皮、麦歯豚の蹄などなど。