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四 姑 娘 山 概 況
四姑娘山は小金県と文川県の境界に位置し、横断山脈の四つの峰からなるものです。一番高いの峰の海抜は6250メートルに達し、高く切りたって雄大さをますますしめており、ぬきんでて、美貌の仙人がきちんと雲霓にすわるように、容貌がきれいであるのを失なくありません。[蜀山の后]の美称をもっています。総面積は450平方キロメートルもあり、風景区の地勢が複雑で,樹木が密生していて,遊覧の内容が豊富で、絶佳な景観が65余りあります。沃日河両岸の古木が高くそびえ立ち、切岸がかさなりあってけわしくなり、涛声がゴロゴロと鳴って、滝がいくえにも重なりあって、山水が相映して妙趣が横溢するのです。四姑娘山の主な三つの風景区は景色の奇異な双橋溝、神秘な長坪溝、緑の世界に入り込んだような海子溝に分布しています。山々は起伏し、うねっており、草木が青々と茂っており、一年中雪をいただく高い海抜の山の峰もあれば、またひろひろとして草原や、さらさらと流れる谷川もあって、景色が千変万化して、非常に人を陶酔されます。

四季の景ははっきりして、冬は雪が一面に真白に降り積り、銀造り白くつつんで、春と夏はつつじがいたるところに咲き乱れて、芳ばしくて艷やかであるのを争っています。もっとも人を陶酔されるのは四姑娘山の秋の景色です。秋になると紅葉が火のごとく、いくえにも重なっている林を染尽して、とりわけなまめかしいです。赤い愛嬌、黄色い鮮やかできれいであり、緑の柔和、色とりどりで美しく、野山に満ちています。[厚化粧して、薄化粧しても適当]と称えられます。青々とした草カーぺット、中には混じるいろいろの野花が争いとなって咲き、曲がりくねっている小川が悠々と流れ、青い海子の上に薫風が静に吹き、高い空にコンドルが自由自在に飛んでいて、遠い雲と雪を頂いた峰は四姑娘山風景区の特点です。現在工業文明のもとの人々は再びこの自然に回帰して一見すると、きっと一生にも忘れません。四姑娘山の峰はただ姿美しいだけではありません。昔から信仰の対象として人々の心を引き付けてました。山登りとは現代人にとって少なからず祈りの気持が交じます。ここに登る人はひっきりなしに行き来します。

ここは気候の条件が特異で、垂直の落差がおおきいので、動物と植物の資源がとても豊かです。風景区は植物の種類が1500余りもあり、野生動物の種類が200余りもあります。広大な高原上の雪山、草原、森林、湖泊は野生動物にとって楽園になっています。四姑娘山は観光、考察、探検などの綜合的な風景区です。近いうちに、パンダを保護する[臥竜自然保護区]と[ミヤロ]紅葉風景区もあります。

四姑娘山の海抜が高いので、日隆町の海抜は3100米ほどで、大四姑娘山の海抜は5355米で、二姑娘山の海抜は5455米三姑娘山の海抜は5664米で、四姑娘山は一番高いで6250米で、高原気候です。山の頂上はは一年中、雪を頂いたのです。通常意味のシーズンは4月--10月で、11月--来年3月まで、寒いので、観光不便です。毎年の6月中旬から、8月中旬まで、山の花は満開になって、この辺りの最低気温は14--16度ほどで、最高温度は27--29度ほどで温度差が大きいのです。9月から、この辺りの気温は寒くなってきます。一般的にいえば、10月中旬は6--20度ほどで、秋のようすで、紅葉と雪山の景色です。大姑娘山登山なら、5月6月もいいですが、頂上は雪が覆われて登り難しいかもしれません。そして、登りは7月か8月もいいですが、花見と山トレッキングなら6月下旬--7月下旬いいです。カメラマンに対して、いいシーズンは四姑娘山の春と秋だといわれた6月と10月です。高原ですから、秋と春は1カ月だけです。春の毎日気温は12--25度ほどで、夏の日は17--29度ほどです。紅葉の時、双橋溝の見所は紅杉林で、海子溝の見所は朝山坪です。冬は寒いで、-13--5度ほどです。

双橋溝の長さは34キロで、総面積は216.6平方キロです。たいてい、観光バスを利用して、観光が便利です。歩き方もいいですが、1日かかると、最後のポイント--紅杉林へ歩けないかもしれません。この溝の観光バス費は60元/一人で、入場券は80元/一人です。観光ポイントは陰陽谷、 五色山、人參果坪、 日月宝鏡、 狩人峰、牛心山、尖子山、 牛棚子、 野人峰、 阿妣山、長河灘、紅杉林などがあります。5月--8月、人参果坪と牛棚子草坪の花は段々に満開でしてとても美しいです。沿道、いろいろな雪峰は不思議な形で、大自然の造化に、想像できません。秋の紅杉林は、色が豊富で、残ったのは万歳だけでしょう。?猫鼻梁ここから、向うの四姑娘山をみて、猫の鼻のような山腹で、この名の由来です。四姑娘山の全部見えるので、写真のいいところです。

長坪溝の長さは29キロで、総面積は100平方キロです。入口から観光バスで、ラマ寺までです。それから、歩きで、枯樹灘へは100分間ほどで、ここは川にある樹は盆栽のようで、これらの名の由来です。それから、乗馬で、木子へ行けます。木子は四姑娘山に一番近いところで、草原があり、雪山の峰と草原の景色はとても美しいで、陶酔しやすいです。乗馬費は180--200ほどで、入場券は80元/一人です。溝内には、名があるところはラマ寺、枯樹灘、龍洞、両河口、紅石陣、鶏冠石などです。ラマ寺の後、原始林で、山道の奥、新鮮な空気、小河の音、大自然に近いです。紅石陣の石は赤い石で、龍洞には原始氷川がみえます。 秋になると、谷の両側、黄色か赤いか紅葉は壮観です。9月下旬から、木?子はもう秋のようで、四姑娘山の山麓にあるので、色彩の豊富な草原と雪山の写真はきっとお客様が陶酔されますよ。

日隆鎮の入り口にある海子溝は長さが19.2キロ、総面積は126.48平方キロです。入り口--花海子へは、乗馬時間は約4--5時間ほどで、溝内の見処は鍋荘坪、朝山坪、老牛園子、大海子と花海子と双龍海などがあり、大姑娘山の登りはここからのです。入場料は60人民元で、乗馬は160--200元/往復で、値引きもできます。6月--8月、いろいろな高山植物が咲いて、リンドウかダイオウかエーデルワイスか草ジンチョウゲかキンバイソウかヤマハハコかケシかキランソウなどの花が満開で、壮観です。鍋荘坪と朝山坪は、四姑娘山の四峰が全部みえて、山に近いようです。

 


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