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盧 沽 湖 概 況


       四川省涼山州の塩源県と雲南省浪寧県の境にある湖。この湖の海抜は2688米で、総面積は50平方キロである。この湖の三分の二は四川省に属し、三の一は雲南省に属する。四方を森林に覆われた山々に囲まれ、平均水深は45米で透明度が高い。現在でも、母糸家族社会を維持している少数民族摩梭人の居住地ということもあり、多くの観光客は好奇心を持ってそこへ訪れる。いま、成都-雅安-西昌--盧沽湖へ高速道路は建設中で、この観光資源の開発を目的とする。
      瀘沽(ルーグ)湖は四川の塩源県と雲南の寧浪県の境にあり、西昌市からの距離は258キロメートルである。ここの見所は絵のようなたおやかな風光と母系氏族の民俗で、その中、キリスト教のノアの方舟とラマ教の鐘の声と湖の小船などは観光客の目を引く。に対して、魅力がある。
       ルーグ湖畔に住んでいるナーシ族は独特の婚姻風習を持っていて、どの家もの主人、全て女性で、その家庭の成員の血縁、皆母系の血筋である。家庭の成員の中、祖母と兄弟姉妹と叔母だけで、男性の地位がないのである。そして、ここは娘の国と言われた。ナーシ族の若者の服装は色が豊富で、地方特色を持っている。また、ここは歌舞の王国と称えられ、遠方の豚漕船からの歌が聞こえ、陶酔される絵である。
       ルーグ湖の肥沃な土地の上、人々の飲食の文化も自然、古風で質朴な特徴に染まった。いまどきになって、ナーシ族人の食事は、泉の水、新鮮な草、雑穀などで、調味料が自制され、塩(みそ,醤油)漬けた豚肉、蘇里瑪酒、酸っぱい魚、牛のご飯、ブタの腸の血の米など。これらの美食のごちそう、あなたに多くて見きれなくならせて、後味が尽きない。
       ルーグ湖は天然、静寂な湖風光のため、すばらしい景色で有名な観光地になって、同時に、冬暖かく夏涼しい、景色が心地よくて、避暑地と療養地になった。


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