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観光注意事項

1.両替について
中国で日本円の両替は人民元ならたいていの銀行で可能です。一番安いのは中国 銀行で、ほかの銀行はたいてい手数が要ります。現地についてからの両替は、空 港やホテル、町中の銀行でできます。この中、成都空港では一番安いのです。一 度に大金を両替せずに、2、3日分を頻繁に両替するのが賢い両替の仕方です。 両替時にパスポートが必要になるので、両替をするときはパスポートを携帯して ください。  

2.服装について
四川の風景区はたいてい高原にあるので、温度差が大きいですよ。日中は暑く、 朝晩冷え込む気候が多いのです。Tシャツ、長袖のトレーナー(長袖厚手のシャ ツ)、ウィンドブレーカーなど最低3枚は着込める体勢がベストです。冬にあた る場合は更にセーターが必要になります。また、霧が濃い場合、マスクを掛けた ほうがいいです。靴は普段履きなれたスニーカーで十分です。秋になると、朝と 晩ごろ、手袋も要ります。高原で、紫外線も強いので、日焼け止めクリーム化粧 品などを用意したほうがいいです。又は、黄龍や四姑娘山や稲城亜丁などの観光 地へはリップクリームをつけたほうがいいです。

3.治安について
一般的にいえば、観光地の地元人は友好で、四川の都市でも治安はとてもいいで すよ。町の治安もよいのです。晩頃、少数民族の地方は一人で外を歩くのは避け 、昼中長い距離ならタクシーに乗りましょう。高価なアクセサリー、時計ははずし、かばんなどはホテルに預けて、身軽な格好で歩きましょう。一人になるのは 避ける、人目につく場所にいる、知らない人に声をかけられても相手にしない、 貴重品は持ち歩かない、などの基本事項を守り、何より周囲に気を配っていることが大切です。ホテルなら、貴重なものは金庫に預かったほうがいいです。  

4.病気について
短期間のツアーで黄熱病、エボラ熱、マラリアなどの致命的な病気にかかることは基本的ではありません。多いのは食欲不振、消化不良、下痢、吐き気、発熱な どの風邪、またはお腹の調子が原因のものです。長旅の疲れ、環境の変化、食べ 物の変化で体調を崩すケースがほとんどで、2、3日安静にしていれば治ってし まいます。旅行中は早く寝ること、食べ過ぎないことを心掛け、飲みなれた常備 薬があると更に心強いものです。そして、町の比較的に衛生を重じたレストランへのほうがいいです。団体ツアーなら、病気にかかった時、すぐガイドに報告してください。又は、四川の高原とかチベットなどへの観光は高山病、ご注意。高山病の発症状は頭が重くて痛いとか呼吸促迫などです。酸素吸入後、病状が正気付かないと、旅はやめましょう。

5.荷物の預りにつて
旅の日常用品について、下の重要点があります。着物のほか、目覚し時計、旅程 表、帽子、サングラス、日常用薬(かゆみ止め、風邪薬、解熱剤、胃腸薬、下痢 どめ薬、傷薬、目薬、鎮痛剤、ご自身の常備薬など)、コーヒ、おやつ、小型懐 中電灯、メモ用紙などが要ります。成都のスーパがいろいろあり、インスタント 食品とかミネラルウォーターが買ったほうがいいです。貴重品にいて、パスポートと往復航空券と現金とトラベラーズ・チェックとクレジットカードなどがあり ます。又は、中国のあるコースは往復航空券なので、旅中、捨てなように。パス ポートと財布などの特別重要品は身に付いたほうがいいです。荷物は風景区とかホテルとか空港とか駅などで預かった場合、その領収書などを忘れなように。

6.お土産について
日本人に人気がある四川お土産は四川酒です。四川の五糧駅とか盧州老窖とか剣 南春とか全興大曲などです。四川のお茶も有名で、代表した峨眉山緑茶と紅茶、 竹葉青、蒙山茶、蜀南茶、宜賓茶などです。漢方薬の虫草、ばいも、やぶらんな どもいいものです。蜀繍も2000年歴史も擁します。九寨溝の方はチベット族のい ろいろな飾りもの、ヤクビーフジャーキー、竹の子、松茸、椎茸、木耳なども買った日本人も多いのです。

7.少数民族風俗習慣について
四川では、少数民族は多いところです。チベット族数が一番で、四川の西部に生 活してそれなり自分族の習慣になってきました。例えば、チベット族は仏教を信 して頭が触れられないとか魚が食べられないなどと思います。チベット族は慶祝 の時、鍋庄の踊りよくしています。羌族は?酒飲みとかお年寄りに尊敬す るなどです。回族はイスラン教を信じて豚肉が食べられないのです。彝族は毎年 の8月、火把節は面白いです。

8.中国の祝日について
中国ではゴールデンウイークは3回で、春節(旧暦の1日--7日)とメーデー国際労 働祭と国慶節(10月1日--7日)です。中国人の習慣は全国範囲で大移動です。ど こへの人もいるので、たいへんです。数日前を繰りあげる人もいます。お祭りに よって、場所によってベストシーズンは違います。春節では、中国人はたいてい 近いところに遊び、メーデーでは遠足の中国人は多いです。夏休み(7月1日--8月 下旬)は、いい時期に旅行できたと思っていても、大学生はどこも一ぱいになり ます。そして、旅行代金も一年中一番高いのです。

9.インタネットについて
大都市にはインターネットカフェが大分普及してきました。成都の三星クラス以 上ホテルにも大抵ビジネスセンターがあって、パソコンが使えます。わが社のユ ースホテルと文君楼ホテルもインタネットができます。しかし、町を離れると電 話線自体がなくなりますので、インターネットは不可能になります。たいてい九 寨溝の四星ホテルとか峨眉山の三星ホテルなら、インタネットができます。

10.クレジットカードについて
大分普及してきましたが、大きな都市、有名な観光地以外では仕えないところも 多いです。わが社では日本のカードはたいてい使え、例えばVISAとかJCBとかマスタなどです。成都の四星五星ホテルはカードが使えるのです。

11.中国観光保険について
中国での旅はいろいろな保険があります。通常、よく買うのは旅の人身被害保険 です。外人に対して、50元一人です。被害の時、最高30万元までの弁償です。も う一つは財産の保険で、この保険は別に保険会社へ買うのです。弁償の時、原始 領収書が要るので、複雑です。旅行責任険は旅行会社が自分で保険会社に買うの です。旅行会社が弁償できない時、代わりに保険会社のほうは弁償です。

12.電話について
成都などの都市では電話は普通に使えますし、国際電話も大丈夫です。探すと、 料金が安い国際電話もあります。しかし一旦都市を離れて風景区に出たり地方に 行ったりすると、たいていカード電話が多いです。携帯電話の信号は通常山奥で 弱いので、通信状況はあまり良くないと思います。

13.電気について
日本とは電圧が違いますし、プラグの形も違った場合もあります。したがって電 気製品を持っていく場合は、変圧器とマルチプラグが必要になります。中国では 日常生活電圧は220ボルトで、風景区のホテルの電圧は落着かない時もあります。
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