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羌族(チャン族)文化財の保護のため、羌族博物館は成都に移送した

     茂県文化財管理所と羌族博物館本館は地震によってかなり深刻な被害を受けた。茂県文化財管理所と羌族博物館は、館所蔵文化財の安全確保のため、四川省の文化財局の協力のもと、文化財を成都に移送することを決定、成都博物館と金沙遺跡博物館でしばらく預かってもらうことにした。茂県文化財管理所と羌族博物館は5月15日から、館所蔵の文化財の整理、包装、緊急移送作業をスタートさせた。職員全員による努力の末、7月3日夜、全文化財の箱詰め作業が完了した。成都博物館文物保護大楼と金沙遺跡博物館倉庫に運び込まれた。今回移送された文化財には、茂県博物館が所蔵する全文化財が含まれており、その種類は銅器、玉細工、金器、石器、陶器、磁器など、新石器時代から明?清朝時代までの文化財をカバーしている。
      引っ越された文化財は合計153箱、約1万点、うちの重要文化財は300数点がある。これらは幸いにも大地震の被害には全くあわなかった。成都でチン族博物館が修繕された後まで、留まることになる。





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