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四川の地震遺跡博物館のコンセプト計画について

     四川省綿陽市計画局によると、社会的な注目を集めていた北川地震遺跡博物館のコンセプト計画が基本的に完成したという。北川県は「5月12日のブン川大地震で大きな被害を受け、県政府機関のある中心地はほとんど廃墟と化した。四川省綿陽市は北川県を別の場所に移転し、中国の最大の地震災害の証として、元の北川県を北川地震遺跡博物館にする計画だ。 北川地震博物館のコンセプト計画には、元の北川県中心地の現場探査、博物館用地の範囲の論証、どんな内容を遺跡に含めるか、どういった価値観を体現するかといった面におよび、これらは基本的に完成している。 地震遺跡博物館は物証と展示、記念と慰霊、科学普及と教育、科学研究と発展といった機能を体現し、実際の情況に基づきブン川大地震の歴史的容貌を展示する。また、都江堰も銀廠溝も地震遺跡博物館の方案を出した。今後、地震観光も観光業の一つだ。





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