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7月初旬、九寨溝は、観光客への再開放

      四川省の有名な世界遺産九寨溝は、省内の多数の観光地中、「5.12」ブン川大地震の被害を免れた「幸運者」のひとつであった。ただし、道路のひび割れなどの理由で、九寨溝観光地区は現在も引き続き団体観光客に開放されていない。九寨溝景区(観光区)管理局担当者は16日、同観光地区は今夏、観光客へ再開放される見通しだと語った。
      地震によるマイナス影響から一日も早く立ち直るため、九寨溝観光地区は一連の措置を講じて観光人気の復活を図るという。九寨溝観光局マーケティング処の林加水?副処長は、「九寨溝はまず、ターゲット市場の調整を行う。西線道路が遮断されたため、道路の再開通にはかなりの時間を要する見通しだ。当面は航空機を利用した九寨溝観光客の開拓に力をいれる」と語った。
      林副処長はまた、「私たちは、成都や重慶などの都市以外に、国家観光局や四川観光局の支援を得て、九寨溝空港に直行便路線を開設する都市の開拓に努める」との意気込みを示した。
      また、彭州市にある龍門山は四川大地震で大きな被害を受けたため、関係部門は今後2〜3年間、山を封鎖して育林を行い、森林被覆を回復し、開発を全く進めず、龍門山鎮団村と九峰村に地震遺跡公園を建設する計画を決定した。竜門山の銀厰溝については、景勝地や観光事業の開発のほか、専門家を招いて現在の景観や景勝地の評価を行い、4A級観光地を目指した新たな計画が進められる。







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