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神農渓概要

  長江の北岸、湖北省の巴東県町から9キロさかのぼった所にある。総延長60キロ、両岸に断崖が迫る。狭い所で5メートル未満、絶壁は80〜90度、高さは300〜800メートル、一日平均流量は一秒20立方メートル、最も険しい猿洞灘では落差が3メートルに達し、巫峡口の東2キロの所にある西壌口で長江に注ぐ。神農渓は雄大で秀麗、峻険、幽寂さが一体となった独特の景観を見せ、トウチャ族の風情が漂っている。川下りできる距離は20キロ。「莢豆」と呼ばれる細長い舟で錦竹峡、鸚鵡峡、竜昌峡、この3ヵ所の峡谷を下る。面積は57.5平方キロ。潅木が生い茂り、野の花の香りが周囲に漂い、サルやシカなどの群れが出没するなど、自然を満喫できる。鍾乳洞は60余りを数える。険しい瀬、長く続く瀬、浅瀬などが30ヵ所あることから、昔から「1里に3つの湾があり、どの湾にも瀬がある」と言われてきた。渓流は透き通って水底が見え、滝が数多くある。原始的な舟「莢豆」、古色ある村落、トウチャ族の風情、質朴で自然、汚染のないのが神農渓での川下りの魅力だ。

 

 

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