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貴州省滝概要


黄果樹滝
      黄果樹瀑布は、貴州省の省都である貴陽から西方約140kmにあり、車で約2時間かかる。
      轟轟たる雷鳴のような滝の音は、遠くにいても耳に入る。滝のそばまで近寄ると、巨大な水流が、勢いよく滝つぼに流れ込む。滝の高さは68メートル、幅81メートル。中国最大の瀑布である。 瀑布は「犀牛潭」と呼ばれる滝つぼに、流れ込んでいる。滝つぼの深さは17メートル。その表面は、つねに滝からはね飛んだ無数のしぶきで覆われており、水けむりがもうもうと立ち込めている。そこには日光が屈折反射し、虹が生まれて、きらびやかである。夏の雨季には水量が多くなり、はね飛んだしぶきは、落下地点から百メートルの高さにある黄果鎮(町)の街路まで、飛び散る。人呼んで「金の街路に、銀の雨をまき散らす」である。
     珍しいのは瀑布の裏のなかほどに、「水簾洞」と呼ばれる崖廊洞窟が隠れていることである。この長さ134メートルの洞窟にもぐり込み、洞窟の外でゴウゴウうなりを上げる滝の音と、洞窟の内で、ポタポタと落ちるしずくの音を聞くのは、一味違った趣がある。内側から滝の「窓」を通して景色を見たり、流れ落ちる滝に触れてみたり……。こうした「水のすだれに触れる」神秘的な感覚は、中国古典の神話小説『西遊記』に登場する、孫悟空のふるさと・花果山の水簾洞をほうふつさせる。
      驚いたのは、黄果樹瀑布は上流にむかって後退していく滝であること! この一帯は典型的なカルスト地形である。地表を流れる河が岩石を溶かし、裂け目から地下に流れ、「落水洞」と「地下河」ができる。ここでは、地下の伏流が溶かした巨大な洞窟がくずれ落ち、地下の流れが地上の河へと変化した。また、河が浸食している落下地点が、瀑布となるのである。
      考察によれば、犀牛潭とその下流の「三道灘」「馬蹄灘」「油魚井」の三つの滝つぼは、みな50〜10万年前に、この白水河が浸食したものである。つまり、油魚井から上流の犀牛潭までは150メートルあるが、黄果樹瀑布は上流に向かって、それだけ「移動」したと言えよう。

銀練墜滝
      銀練墜滝は天星橋観光地区にあり、黄果樹滝の下流にある。黄果樹滝までの距離は7キロメートルだけある。天星橋はカルスト地形公園で、ここは多くの小山があり、道は湖を回って、山の峰に、天然の石橋があり、中間がひとつの石に挿し込んで、流星が墜落するようで、これは天星橋の名の由来である。橋を過ぎて、天星穴に着いて、穴の中に形のそれぞれ異なっている石筍がある。穴を出た後に、目の前、冒水淵で、流れの高さも違うので、いろいろ姿の滝になる。ここの滝は多くて小さくてとても壮観で、これは銀練墜滝である。流れる水は大きい岩からあふれて浸したことがあって、ゆっくりと深い淵に集まっている。流れる水は美しい銀色の粒子になって、それゆえ全体景観は掛かった首輪ようで、とても美しい。
      最の具特色のものは真珠の滝で、4本は潔白であってそれで滝の200のゴッホに何メートルかからの崖の頂きは、重畳ある岩ページ上に隠す時は顕わす、11000の水のしずくを撃ち出すこと水のしずくは日光にきらきらした発光から下船することを照らす。この滝の西側の30キロメートルにいる羅平のある九龍の滝。

馬嶺河滝
      馬嶺河滝は貴州省西南の興義市の境にある。馬嶺河峡谷は地球の造山運動の中、造った大い裂け目である。谷には、たくさんの滝は飛んで流れて、周り、緑の竹は互いに引き立て合い、鐘乳洞も繋ぐ。両岸の大きい木はその間を飾って、いろいろ姿になる。馬嶺河滝の滝数は60余り所があり、壁掛崖の周り2キロだけの峡谷の中、13本の滝が分布していて、壮観な滝の群になる。一番綺麗な滝は真珠滝で、4本の真っ白く柔らかい滝は200数メートルの崖から落ち下げて、岩を突き飛ばして、水のしずくは日光にきらきらと光る。滝の西の30キロは羅平の九龍滝もある。

  

 

 

 

 

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