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大足石刻

 
  成都の271キロメートルからの大足石刻は大足県の境内にあり、摩崖像芸術の総称である。大足石刻は唐代永徽元年からを造り始め、延々と続く明清まで、現存の摩崖彫刻は5万数像、銘文の10万余り、重要な文化財保護である。世界遺産の部分は北山北塔、宝頂山、南山、石門山、石篆山などの石刻で、大足石刻の中、規模でも芸術価値でも一番大きいである。

  北山石刻は大足県城北の2qの北山にあり、大仏湾の正面を中心にして、周りの観音坂、営盤坡、仏耳岩、北塔寺の範囲で、連綿500メートルである。崖の側、高さ7〜10メートルのいろいろな龕の洞穴はハチの巣のように彫刻され、南、北の2段に分ける。北山石刻は芸精の技が比べるもののなくて、精巧で美しくて優雅だで世界に知られていて、唐朝から宋代までの仏教石窟の芸術風格の発展、変化が現された。

  宝頂石刻は大足県東北の15キロメートルの小山にあり、寿寺を中心にして大仏湾、小仏湾などの回り、造った彫刻像である。崖の長さは約500メートル、高さは約8〜25メートルで東、南、北の3つの断崖の上、合計360像もある。広大宝楼閣、華厳二聖像、千手観音などは一番有名である。聖寿寺は南宋時代のお寺で、寺の建物は高くそびえて、寺の南は万歳楼で、現存のは山門、天王殿、帝訳殿、大雄殿、三世殿などがある。 宝頂石刻は南宋の淳煕年間から造りはじめ、70数年続いて、全体構想より、彫刻された。 また有名なのは、護法神仏像、六道輪回絵、広大宝楼閣、華厳三聖、千手観音、仏伝絵、迦涅槃聖人遺跡図、九竜浴太子、孔雀明王経形、盧穴、両親恩重形、雷音図、大方便仏恩形、無量寿仏、六耗図、地獄形、柳本尊行図、十明王、牧牛図、円覚穴、柳本尊像などがある。すべて像を作って挿し絵も文章も内容が豊富でりっぱで、1龕の繰り返しがない。 小仏湾は聖寿寺の右側にあり、その見所は仏台で、高さは2.31米、幅は16.50米、奥行きは7.90メートルで、その上たくさんの仏陀、菩薩像刻まれた。

  南山石刻は県城の東南の5キロの所にあり、山頂の上、玉皇観がある。南山石刻の像は南宋の時期に(西暦紀元1127〜1279年)、道教に属して像を造った。明清時代に少し補充された。 1956年8月16日、南山摩崖の彫刻は四川省の重要な文化財になって保護される。

  石篆山石刻は大足県の南西25キロメートルの所にあり、仏恵村と言われた所である。ここの石刻は1082〜1096年北宋元豊年間から造りはじめ、崖の長さは約130メートル、高い約3〜8メートルである。仏教、道教、儒学の像がここで現され、石窟彫刻の中でめったにない。その中、儒家の創始者ー孔子像、両側の孔子の十大弟子、珍しいもの。道教の創始者ー老子、それぞれ7つの真人、法師が左右される。 1956年8月16日、石篆山の摩崖像は四川省の文化財になった。




 

 

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